PART2

その後、脚痙りにおびえながら

ロープを使うような坂をなんどかこなし

ようやく景色が見渡せる往路でも走った

稜線部に戻ってきた。

ゴールまでもうすぐ?!っと思うが

まだ30キロの看板は見えず(泣)

この稜線部の下りが細く傾斜が急なので

散々削られている脚がさらに脚が削られていく

途中、大きな衝撃でピクッと痙りそうなのを

何度か繰り返す。

で、1度だけ痙ってしまったが

走り続けることで回復させた。

後はひたすら我慢大会(笑)

ラスト5キロ、2,5キロ、1キロと

コース脇のスタッフに声をかけてもらいながら

なんとかゴールにたどり着いた。

6時間14分くらい?

 

6分37秒あたりから中央に現れるのが私

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